情けないPAPA いつも通り乗り込む助手席 振り返る右後ろかつていた君 姿どころか気配も感じない 過去にすがり見えない未来 あくる日あくる日思いを寄せる 希望が絶望になったあの日 人は生まれ変わると信じたあの日 魂は永遠につながっていると 言い聞かせて踏み出すこの足で 新しい一歩 君なしの日常 時間が傷を癒してはくれるが 同時に温もりを忘れる怖さ 幸せとはいったい何なのか 心の穴は埋まるのだろうか 君の分まで楽しく生きると 決めたが弱音が出ちまいそうだ 情けねえbig papa 一人じゃ心が折れそうだな 情けねえbig papa 引きずってばっかの女々しい男 情けねえbig papa 思い出すと心が苦しい 情けねえbig papa 君をいつも思っている 満月の夜に生まれた君 振り返ると幸せだった日々 君が死ぬことに意味があるのなら それはどんな意味があるのだろうか 君が死ぬことの理由がわからない 俺への罰なら俺に直接きな 神様のマーファッカー 可愛い天使を返してくれよ 汚れを知らないまま 綺麗なまま もしかしたら本当の 天使だったのかな 俺の願いはもう一度会いたい 神様を恨み 神様に縋り 涙が頬をつたい 心臓が止まり 初めてのキスが 人工呼吸 医者の組成処置を ただ眺めてる
