そっと触れた瞬間(とき)に 胸に芽生えたキミへつづく motion. 波紋広がる この瞳が据えた景色は どこか遠い国では いのち祈り儚さ問う 孤独の中戦ってる その強さはどこへ向かうのか 時を止めた大地 凪いだ水面(みなも)を 切り裂いてく caution. 波紋はもっと孤独を誘う翼に 僕だけは見ていると いつかキミに伝えたくて 孤独に目を合わせずに 前へ進む背中を想って 今を生きていく 凛と光る眼差しには 孤独の影は消えない 誰もきっと追いつけないさ いつも憧れてた 何も恐れない姿勢に 孤高のままあってなお 僕をいつも揺らしていてくれ
