雨の音が耳につく夜 光の泡できては消える 水溜りを横切るノイズ 街は今日も眠れない 独り言が耳につく夜 薄暗い部屋 紙と筆 ただその手動かしてみる 向こう側で笑う君へ 届くといいな 届くといいな 胸の中溢れる この気持ちが 届くといいな 届くといいな 今君に向けてぶつけてみる 君の声が耳につく夜 結局まだ白紙のままで 幸せならそれでいいけど 祈るように目を閉じた 届くといいな 届くといいな 胸の中高まる この気持ちが 届くといいな 届くといいな 今君はどこで誰のとなり? 手を動かしては 何度も紙を丸め また白紙に戻る その繰り返し 募る気持ちが 重ねる日々が ひとり言が 届くといいな 届くといいな 胸の中溢れるこの気持ちが 届くといいな 届くといいな 今君に向けてぶつけてみる 届くといいな 届くといいな 胸の中高まるこの気持ちが 届くといいな 届くといいな 今君はどこで誰のとなり? 今もまだ僕はひとりよがり そう、今も僕はひとりよがり
