まだぼやけて霞む視界の中にただ 忘れて浮かび上がるのはなんだ? "感覚"が変わらず在るから 誰しもが呆れるくだらないふざけた 物語 明日も溶け出して空に揺蕩えば 火をつけて吐き出す溜息を触って 突き刺して凍てつく寒空見上げては 「何も無い人生だ」って嗤って ただ音も無く過ぎる時間の中で 何かを探して 眠れない頭が 何度も回して 疲れ切ってしまった 果てしなく煌めく 壊れない大事なものは無い 誰しもが呆れるつまらないたわけた 事ばかり くだらないふざけた物語 確かに溶け出して夢にさすらえば 気持ちいいね 怠惰で止まらない 歌って 永遠にいつまでこのまま 居られるか… 明日も溶け出して空に揺蕩えば 火をつけて吐き出す溜息を触って 突き刺して凍てつく寒空見上げては 「何も無い人生だ」って嗤って
