(All’s gone away...) Call me the One, not number one (All’s gone away...) Call me the One, not number one 清く正しい者が救われると 思っていた 器用に緩められず 半端が許せなかった だけどなんだか半端な方が 幸せそうで ぽかりと疑問符の穴が開く音がした 眉一つ動かさないで 寸分狂いなく積み上げた日々 なにひとつ間違わなかったはずなの に むなしいのは なぜ なぜ 心が空っぽではち 切れそうになるのは なぜ なぜ 残ったのはただ数字の羅列だけ 故郷のならず者に惹かれ 一緒に堕ちた天使が ふらふら危うい異端児を 放っとけなかった天使が 愛と笑顔 囲まれていた姿が 皺も足跡も否定する悪魔に見えた どこで間違えた いや 誰も間違っちゃいない みな平等に 幸せになっていいはずなのに やりきれないのは なぜ なぜ 頭じゃ分かってるのに 許せないのは なぜ なぜ 手には使わないものばかり 増えてゆく 「これだけ与えとけば 文句ないだろ」と 誰かに飼われているみたい ああ 何も出来なくていいから 名前を呼んで Call me the One, not number one 自分じゃなくて「出来る」 に集っているだけ もし出来なくなったら何が残るんだ 正しさでもらえた ◯(マル)の中身は空だった むなしいのは なぜ なぜ 歩んできた正しさに 追いつめられてるのは なぜ なぜ 残ったのはただの 「よく出来ました」だけ (All’s gone away...) They called me number one (All’s gone away...) I was never first to anyone
