いつまでこうやって 一人夜の海に溺れるんだろう ねえ、 わかって欲しいの私のこと世迷言も 全部 感傷癖は染みついて 相対した日々の感情 何もない机上の空論 仕組まれた世界で 誰も幸せになれない町の隅で ずっと歌を歌う私を笑わないでよ あの日の心臓を汚せない私は 綺麗なまま生きていけなくて 正しくあれなくたってそれでもい いんだって 声を枯らして いつからこうやって明日のことで 泣いてしまうんだろう どうしてこの痛みは私に張り 付いているんだろう あの流星になって眠る街を 見てみたい 溶けだした悲しみは 海に流しておくから あの日の心臓を汚せない私は 過去を頬張って生きていくのか 正しくあれなくたって何も 怖くはないよ 声を枯らして 誰も幸せになれない町の隅で ずっと歌を歌う私を笑わないでよ あの日の心臓を汚せない私は 綺麗なまま生きていけなくて 正しくあれなくたってそれでもい いんだって 声を枯らして
