いつもの丘で歌っていた 草木の香りに包まれて 空色変わり夕暮れ時 だんだん切なさ増してくる 夢の数だけ苦しくて 夢の数だけ幸せで 自分が一番知っている 心から守りたいもの 風に乗って 風に乗って どこまでも軽やかに 風に乗って 風に乗って 君とならどこへでも 風に乗って いつもの丘で待っていた 空を流れ行く雲を眺めて 穏やかな時に身を委ね 君のことをずっと待っていた 夢の数だけ悲しくて 夢の数だけ楽しくて 自分が一番知っている 心から守りたいもの 風に乗って 風に乗って どこまでも軽やかに 風に乗って 風に乗って 大切を抱きしめて 風に乗って あの日 贈り物の箱を開けたような 気持ちで夢中になって 気付けば今日まで走り続けていたね かけがえのない思い出を抱いて 風に乗って どこまでも軽やかに 風に乗って 君とならどこへでも 風に乗って 風に乗って 音楽を届けるよ