宮城海岸から見てた 洒落た町に歪な平和 思い出したら染みる景観 ここで見つけた生きるテーマ 世界の片隅のただのリゾート 嘉手納と切られた歴史の溝も ドキュメントみたいに流れる詩と音 探すニライカナイ 理想郷 落ちる夕日 歪な空気が時代を覆い尽くし 遠いあの国 痛みは絶え間 なく響き 過る脳裏 生きるここが世界の中心 足元を見つめ見つけたように 願いを綴り 響かす言葉でルーツ遡り 先人の記憶はおれを通して蘇り 時空 大地 星 島 町 海 砂 山 城 緑 雲 空 見つける 沖 縄 砂浜 辿れば 繋がった跡 豊かさの裏には 犠牲の過去 おれ達も結局弱い立場と 自覚しないと流されるよ 資本の神が削る 星の姿 無力さ無知に沈められた 君のその手の中には平和 先祖が預けた命のテーマ エゴだけならかき消された 誰にも気づかれず流れた歌 怒り悲しみも書きなぐれば 天にいったやつの分までな 労働者階級とストリート 自由を掲げる1人1人と 世替わいが見える時を 目に焼き付けて生きよう 時空 大地 星 島 町 海 砂 山 城 緑 雲 空 見つける 沖 縄
