あの日君が言った 何気ない言葉に救われた 苦手でも好きなことはある 今を見つめるその瞳 こんな自分も間違いじゃないんだと 正解(こたえ)なんかない 俺は逃げた 何も決められない 誰かが傷つくこと 傷つけることが怖かったんだ ひらひら 桜舞う並木道 そう 君に出会ったから 水面に映る月に 手を伸ばしているとしても この音楽で 君が見ている世界を変える 溢れ出しそうなこの想いは 満月の夜なんて待っていられない 今君に届け あの星へと あの日触れたんだ その笑顔の奥に隠れている 強さと涙の理由(わけ) ゆずれない願い その光に 夜空を見上げている横顔 君だけを見つめてた 水面に映る月に 手を伸ばしているとしても 今音楽で君が見ている世界を照らす 君が明日(あす)へ歩き出す時 その背中押せるように もう振り向かない この願い届け あの星へと 泥臭くても 前を向け 転んでも 立ち上がれ 理想を今 現実に変えて進んで行け いつか笑いあえるように 水面に映る月に 手を伸ばしているとしても この音楽で 君が見ている世界を変える 溢れ出しそうなこの想いは 満月の夜なんて待っていられない 今君に届け あの星へと
