午前暗い二時 コンビニの明かり コーヒーはもう冷めたのに 見慣れた景色へと 今日も俺は俺を連れ去ってく 改札を抜ける人の流れ 足音だけがやけに急いでる 「どこへ向かう?」 なんて聞けなくて 俯いたまま歩いた レシートみたいに伸びた今日を 奥へ丸めて捨てる無駄にした頃 My heartに火付ける マルボロの様に燃え尽きるだけの body&soul IPhoneと共に俺も落ちた電源 もう慣れたのになぜか悲しくて 偽った顔で 「これが、僕だ」って言い切る なにか足りない気がした 今も探してる 僕は探してる まだ消えないさ 終われないだから 生き苦しいのは 息をしてるから まだ消えないさ 首を掴んだ 喉避けるまで叫び続けた ノイズ混じりのイヤホン越し 聞こえないふりをしてたSOS 何度も「平気だ」って笑うたび 本音だけ置き去りにした 何か足りないことばかりだ やりきれない事ばかりさ これでラストなんて気なれないけど 終わらすつもりで書き殴る あの日握ったこのペンから I’ve changed 今までも これからも 偽った顔を引き裂いて 今も探してる 僕は探してる まだ消えないさ 終われないだから 生き苦しいのは 息をしてるから まだ消えないさ 首を掴んだ 喉避けるまで叫び続けた Music was fun I hope to see you all again someday
