薬を飲む度 心の中から何かが抜け 落ちていくようで 眠りに落ちる度 夢の中ではまだ僕ら 笑いあっているんだ 君が泣かない世界でありますように 願って 日々を生きています。 ねぇどうして 傷が癒えないの? もうあの時とは違うのに ねぇどうして 傷が増えてくのか 時計の針は止まってる 取り残されてる 大人になる度 自分の事を騙すのは 上手くなっていくようで もしも戻れるのなら あの頃の泣いてた僕を 抱きしめたいんだ 僕が泣かない世界になりますように 自分で わがままってわかってるんだ 青く染まった絶対に 解けゆくサヨナラ ねぇ どうして 傷が絶えないの! もうあの時とは違うのに ねぇ どうして 僕は泣いてるのか 僕もわからないでいるの 君の手首のかきあとを見て 僕と同じだって嬉しかったの 幻覚に魅せられていたんだ 醒めないで 欲しかった
