深夜 月明かりが 遠く向こうから逃げ込む 僕は呼吸止めた 君の痛みを散らすため ただ真っ直ぐに 強く願掛けをして 発車ベルが鳴った ごった返しの感情 右往左往 言いたい人達には 勝手に言わせておいて リリックを 悴んだ希望も悲しみも 明日へ向かうまで 超えて 暗がりに押し潰されないで 疼き出すのは向き合ってるからさ 「光りよ、今君のままでいて」 チクタク 紡いでいった 秒針も いつかは出会うはず ずっと信じてるよ 忘れてしまうなよ Blievers 夜を貫いて 誰も汚せないところまで 染めていけ 寝ぼけてた夢の続き 世界に今告げるよ もう一度覆して もう一度覆して 走り行く列車に背を向けて 街灯も無い それなら歌おうかい シナリオを刻むように 僕等 暗がりも明日に変えてきた 誰も解けない答えは まだ見えるかい? 眩むほど 今君の声になれ 未曾有まで 今溢れ出していけ 飛べ
