あの日の私に もう一度だけ会えたなら 何を言うだろう 何をやり直すだろう 思い出すたび 胸がぎゅっとなる まだ言えてない言葉は 歌にして吐き出すけど あの頃の夢も迷いも 全部、まだ胸の奥 ひとつとして消せないまま 答えも見つからないまま 思い出には追いつけない 勝手に行くなって心が叫ぶ 記憶はいつも少し先を歩いてる もし別の道を選べたとしても きっと私はまた歌うことを選ぶ この声でまたこの歌を歌う あの日の私に もう一度だけ会えたなら きっと何も言えない 口にしたら泣いてしまいそうで 内気すぎる私が出す答え 夢も未来も私自身も 矛盾だらけだから 夢中になれるんだろうな うまくいかない今日のほうが 未来に近い気がしてくるなんて なんだよ、それ 思い出には追いつけない 勝手に行くなって心が叫ぶ もし別の道を選んでいたら 今より笑えていたのかな でもきっと私はまた歌う この声でまたこの歌を歌う
