朝起きて夜に眠る いつものように毎日が過ぎる そんなある日僕の前に 真っ白な天使が舞い降りて来た 二つの羽を広げて 柔らかい微笑みで 耳元でそっと呟いた 「あなたにね 魔法をね かけてあげるよ」 僕の頬にキスをした 気がつけばいなくなってる 真っ白な羽を一つ残し あれからの僕はなぜだか 欝みたいに苦しくて どうしもないほど胸が 苦しいよ 切ないよ 破裂しそうだよ 今すぐに会えないか? 朝起きて 夜に眠る いつものような 毎日に戻る 今度はいつ現れるの? この魔法を解いてくれないか? 真っ白な羽はポケットにある I'm always waiting for you everywhere
