すれ違うヒトの足音 少し小さく見える背中 流れてしまう刻をたよりに その笑顔守りたかったの このままではいけないことも あの日神様と誓った”約束”も まだ覚えてる だけど手放せない 一人で残されるきみを 僕が描いた明日へのStoria きみが笑わなきゃ意味がないよ 少しだけ預けてほしいんだ きみが背負う悲しみや痛みも全部 僕がきみの傍にいられる限り 華やいで色づく街と 刻が止まったままの僕は 同じように進んでいるようで 徐々にきみと離れていったの 焦る気持ちを抑えながら 追いかけたきみのその背中 あぁ 届かない きみが遠すぎて せめてどうか気付いてほしい 聴いて 紡いだきみへのStoria 僕はいつだってここにいるんだと どうか最期に知ってほしいんだ きみを愛した僕がここにいたんだと 僕がもうここにはいられなくても― …。 あの日見つけた傷ついた背中 僕はたまらず駆け出した お願い 僕にできることがある そう誓ってたけど 僕が描いた明日へのStoria きみが笑わなきゃ意味がないよ ずっと幸せ溢れますように 僕の唄に振り向いたきみのその手を 僕はずっと傍で握ってるから きみを愛していた ”雪の妖精”のStoria
