誰にも言えないことなんて 数えるほどしかないけど 両手に余った間違いは 消えそうもない跡になった でも 鏡とあなたのその目じゃ 映されてるわたしは違う姿だった あの時 届いた眼差しは 迷いなく流れ込む水と 同じ色してた あんたのこと面食らわせたいわ 生まれた振りくらいの素直さで 今日を破って 何度目かの正直じゃ足らない 最初で最後の2人でいようよ 今 恥の多い人生を あなたと泳いでみたいの バースデイ 甘い苦い昨日までを あなたと焦がしてみたいよ なんで? 飛んで火に入る虫たちが 切なさを食べて生きてる だけどそれも最後か この先は想像の先 向こう岸はなくて 誰にも咎められてないし 今更縛られてもない わからない わからないの まだ 怖がり それなのに無防備 いつも 治らない 治らない っていうよ 染みつく この我が身可愛さ それでも 正しくなれるだなんて 思ってはいないけど 青い夜 甘い苦い昨日までを あなたと焦がしてみたいよ バースデイ 恥の多い人生を あなたと泳いでみたいの バースデイ 本当のこと言おうとして 止まらなくなる涙は 今も涸れていないみたい
