深夜1時 溜まっていた未読に君の下の名を 見つけて 「明日の夜は○○へ行こう」 また直前に決めてきた 少し素っ気ない返事をしても 本当は舞い上がってしまう 就寝前 君のことばかり こんな夜に飛んできて その笑顔を見せて ねぇ? 新しい世界が今始まってく 二人の過去と現在を結んで どうしようもなく不安になる降って 湧いたわだかまりも 顔を見ればすぐに 1,2,3でどこかに消える そんなのあり得ないわ 現状に名前を付けて 目を見て今言葉にしてよ 春夏秋冬 一年中 「次はどこに行こうか」なんて 水平線の夕暮れはいつの間にか 沈んでいて 月火水 溜息をついて 木金までやり過ごして 週末前 君のことばかり こんな夜に連れ出して 星の夢を見せて ねぇ? おとぎ話のような柔らかい世界で 二人はずっとこのまま こんな夜に飛んできて その笑顔を見せて ねぇ? 新しい世界が今始まってく 二人の現在と未来結んで
