華やいだ祭りの 後に残る静けさに どこか似た感情 気付けば一人きり 訪れた旅先 出会う人の温かさに 心をそっと寄せて たわいもない話 響く汽笛の音に 心打たれて 思わず涙 嗚呼・・・ この空の青さはラムネ色 どこまでも広がる世界 夢うたた 昔見た景色を思い出す 君が居た頃に2人で見た 夏の美空 緑の風が吹く 丘の上に寝転んで 過ぎ行く時の中 ただ空を見上げた 流れゆく浮雲 風に揺られふわりふわり 辿り着く場所さえ 知らずに風まかせ 僕と似たようなものだ 風に吹かれて 気の向くままに 嗚呼・・・ この空の青さに涙して 浮かんでは消えてく思い 噛み締める ほろ苦い初恋 キスの味 大人びた心を包む 優しい温もり さらば帰らぬ人よ 僕はこの地で 君を想うよ 嗚呼・・・ この空の青さはラムネ色 どこまでも広がる世界 夢うたた 昔見た景色を思い出す 君が居た頃に2人で見た 夏の美空
