忘れてない 君を泣かせないことを 誓ったあの夜から 恋人になったけど ごめん守れなかった最後は 君の泣き崩れそうな瞳に 僕が映ってた たっぷり過ごした日々は 全部当たり前に思えたけど あれはやっぱり嘘違うんだ もう全部遅いんだよ 失う前に気づかせてくれたら どれだけ幸せだっただろう 昔から僕は馬鹿なまんまだ 君は今誰とデートとかをして 夜はキスをしてしまうんだろう 僕はもう抜け殻になったんだ 変わってない 街並みとオレンジの夕日 カメラを覗いた数だけ 君が映ってた たっぷり過ごした日々が 絡み付いてちゃんと歩けないよ 大の字になる見上げた空は もう全部 雲一つ残らず赤に染まってた 今日こそは萎れた日々にさよなら はたから見たらきっと僕は ドライフラワーに水をやっている様 夜はちゃんとあったかくして 寝てる? 週末はデートしようね?とか 君はいつでも優しかったよね たっぷり過ごした日々は 全部当たり前に思えたけど あれはやっぱり嘘違うんだ もう全部遅いんだよ 失う前に気づかせてくれたら 僕はまだ君の隣かな 涙の訳も分かち合えたかな 朝も昼も夜も夢の中でも 君としか出来ないことだけを 考えてしまうんだよ 失う前に気づかせてくれたら どれだけ幸せだっただろう 昔から僕は馬鹿なまんまだ 君は今誰とデートとかをして 夜はキスをしてしまうんだろう 僕はもう抜け殻になったんだ 君だけがまだ未練だったんだ
