甘い甘い君の言葉でそっと狂わせて 瑠璃色をしたその果実にそっと手を 伸ばして 慈愛に満ちた表情で 自分満たしたようでしたり顔 あれはわざと分かってるけど自然と 目線が引かれてく ハッとした瞬間君の全ての仕草が サッと僕の脳裏に焼き付いて 離れないよ ひょっとしてこの気持ちは 甘い甘い恋心 恋の病とは上手く言ったものね 愛すべき感情 甘い甘い君の言葉がそっと狂わせる こんなことで狂ってしまう僕も 甘いようで 嫌いになりたい君を 嫌いになれないようで胸がキュッと この心に届くこの痛みを除く 薬はどこ? ハッとした瞬間君の全ての仕草が サッと僕の脳裏に焼き付いて 離れないよ ひょっとしてこの気持ちは 淡い淡い恋心 恋の病は自然治癒するの? 愛すべき感傷 零れ落ちる果汁から目が離せない あざとい仕草容易く惹かれてく 単純な僕は ハッとした瞬間君の瑠璃色に汚れた 手 サッととって指を深く深く絡ませ 「そうこれは君のせいだ」押し付け 恋の病に溺れていった 愛してる感情
