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希う (feat. Momose101 & yu-re:meu)

Track byPhizfifteen

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  • 2025.02.28
  • 4:18
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歌詞

「なあ星を見に行こうぜ」 ペルセウス座流星群 ペプシは2つで 1つは君の分 親には内緒で 抜け出す2階の窓 闇に光る星に 胸が騒いだ 飛び降りる瞬間は スローモーション ビール瓶のケースの上 不安定な足場 荷物は最小限 漕いだ自転車 目指すは 君の待っている丘の上 街は暗く てっぺんを指すクロック 雨が降り出しそうな雲を見て急ぐ 口を塞いで 強く踏み込むペダルに 汗ばむ額 流れ出るアドレナリン ポツポツと降り出す雨 君を待つがひとりたたずむ丘の上 やがて土砂降りで家路を引き返す 見えぬまま消えていった流星群 暗闇を切り裂いて 夜空に咲いていく レオニズ 目の前を染めていく 幾つもの流星 命の瞬き 「そうだ星を見に行こう」 獅子座流星群 あの日見れなかった星と 君に会いに行こう 天気は快晴 雲もない満天の 星空で君が 待っている気がした 準備するペプシは 今日も2つ 窓枠に手を掛け外へ 足がふらつく 寄り道はせず向かう 君の元へまっすぐ 会えると信じて 星に願うんだ 君のライフに寄せた 偽物のスタイル 日々募る苛立ちや不満が増す バズや強奪で得られるものはなく 静かに過ごせど耳に障る雑音 覚悟の詩を書いて 懸命に生きている 角度を変えたとしても 隠れることもなく 白状すれば 共に生きたかったよ まだそっちには 到底行けそうもないしな 暗闇を切り裂いて 夜空に咲いていく レオニズ 目の前を染めていく 幾つもの流星 命の瞬き 「もうすぐだ」一歩二歩登る階段 深い闇でも月が足元を照らしていた 「数ミリの閃光に 何を願うっていうのか」 苦笑いを浮かべた瞬間 空を覆い尽くした尾を引く星々 こんなに晴れているのに 頬伝うあの日の雨が 落ちた石の上 何も無い感情に強い意志を植える 待たせたねって 消えた後もより濃く 残る余韻はしつこいほど 頭にこびりついて その腕を離さず 歩けないでいるのは 闇がみせた幻影 本当は話したかったよ 思い出を笑って 今なら歩き出せる共に 手を引くよ 後ろだって向いて 格好悪くても あなたがいない この世界で 星に希う 自分の幸せを 思い出をありがとう 暗闇を切り裂いて 夜空に咲いていく レオニズ 目の前を染めていく 幾つもの流星 命の瞬き

このアルバムの収録曲

  • 1.希う (feat. Momose101 & yu-re:meu)
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