耳をすませばきこえた 夏のため息がまだかな まだかな ひぐらしも鳴いてる 小さな灯が ぽつんぽつんと点いたら 困ったな困ったな 静かに騒ぎ出していた しまい込んでいたけど でもわかっていた 戻れないことくらいはさ 忘れられないよ今も 君だけの事をずっと 夏の終わりを呪う帰り道で いつまでもさいつまでもさ 君に見惚れていたな 今何時だろう? もっといよう内緒だよ なんてこと言えないな ソーダの空瓶覗いて 宝物みつけた 届かない物ほど なぜだろう欲しくなっちゃうよ 明日もきっと 忘れられないよ今も 君だけの事をずっと 夏の終わりを告げる帰り道で いつまでもさいつまでもさ 君に見惚れていたな 今何時だろう? もっといようよ 幸せであれよいつも 幸せになれよ僕と 耳をすませると いつまでもいつまでもそばにいた そばにいたよ
