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夕貌

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  • 2025.11.26
  • 4:55
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歌詞

いろはにほへと ちりぬるを 黄昏にひとしれず咲いて ひとつ 光差す処にあこがれて 躍り出ても何かが違う ふたつ 不相応な流行のよそおい脱ぎ 捨てれば 孤独でも殊なり "その貌を からかいけりは ほかならぬ おのが心の 鬼にやはあらぬ" いろはにほへと ちりぬるを 黄昏にひとしれず咲いて くらがりを照らす潔白の一輪であれ 鳥は鳥のため空を翔け 花は花のために根を張る ありのままにたぐいなく みっつ 皆と違うことはおそろしく そしてなんと誇らしいこと よっつ この世は無情 さらに無常 しかし永遠も在る その内側に "ことわりや 君が心の 物の怪よ 明日は我が身と 震えて待たれ" あさきゆめみじ えいもせず かたわれに音もなく閉じた瞼が ときには夜露に濡れそぼつとも 月はただ彼方で光り 風はただ其処で吹き荒ぶ そのつとめを果たすだけ いろはにほへと ちりぬるを 黄昏にひとしれず咲いて くらがりを照らす潔白の一輪であれ 鳥は鳥のため空を翔け 花は花のために根を張る ありのままにたぐいなく ありのままにたぐいなく

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