止まない雨に濡れながら あふれる涙に 桟橋が軋んでいるよ おまえは死んで 灰になり 海へと流れて 悲しみの波に変わる もう一度だけ この腕に 抱きたかった もう一度だげ 惚れてると 言いたかった 男泣き ロシアの船がつながれた 錨のように 愛だけが 錆びてゆくのか? 俺だけ1人で 残されて 帰っては来ない 思い出を待つのだろう もう少しだけ この場所に いさせてくれ もう少しだけ 構わずに ほっといてくれ 男泣き もう少しだけ 1人きり 泣かせてくれ もう少しだけ 1人きり 泣かせてくれ 男泣き
