天気予報から始まる朝はいつも同じ 「適当でいい」と夢もなく ここに辿りついた 描いてたイメージと少し違うのか 友達の忠告さえ 耳が痛い ここから先自分次第 飛べる 心も体も 気の持ちようだけで 恐れていたって 何も変わらない 今は この手に 悩み抱えきれなくたって 誰かの作った 道は歩かない 下を向いてメールを打つ そんな朝の景色 暗いニュース 不景気でも めげずやるしかない 何となく手に入れた 地図はもう迷路 一人じゃないそれだけで 間違わないその道すじ 描き足すだけ 明日 人生変わる ハプニングなくっても 私は一粒 種をまくだろう かなり むかつくことだって 吐き出そう 受け止めよう たまには 息抜き するのもいいんじゃない 足もちょっとすくむけど ほら聞こえるでしょ 背中押すその声が 小さくてもその力は かけがえない 飛べる 心も体も 気の持ちようだけで 恐れていたって 何も変わらない 今は この手に 悩み抱えきれなくたって 誰かの作った 道は歩かない
