見えない宇宙(そら)はどこまで 続いているの? 一歩外へと踏み出せば声も 届かない世界 アイデアの方舟に乗り創造の波かき 分けて いつか想い描いてた「ミライ」 の向こう側へ 過去にサヨナラして 大きく舵を切る 目にも止まらないようなスピード 感で 時空の渦を抜け出して 止まらない昂鳴り 抑えきれずにいるよ 持ちきれないほどの 希望を載せて ココから飛び出そう 「もう無理だ」なんて 一体誰が決めたんだ? 何度だって同じ軌道(みち)を挑むよ 巡るサテライト 光る航跡 辿ったら いつでも私の元へ 案内図は要らないよ 必要なのは愛だけ 眼と眼で通じ合う ココロ震わせて 感じたことのないような高揚感が 二人の間を駆け抜ける 新しいページめくり 刻んだ遥かなボヤージュ 夢にまで見た物語のその先へ 突き進もう もう迷わない ただひたむきに 太陽みたいに 輝いていられるように
