ガラクタの身体 吸い殻の山 灰皿いっぱいに溢れ出した俺のため 息の行き場 大体のことは人生ではもたねぇ10年 イントロダクションから 続いてくお互いの10年 駅前のマックで大喧嘩だfuck 投げ出して逃げ込んだ先は ママのいるスナック 後ろポケットにお前の合鍵 奪った俺がガキで 赦してもらえるなんて後先 考えてない正直 限定的で幻想的で現像できねぇ カメラのネガ フラッシュよりも光る頭上のベガ 裏切りの三叉路 仕返しの雨 俺が居なければあいつ 今頃にはもっと幸せ 飾りばかりの世界で 左に回る時計はない 乾いた口に残ったのは 苦いままのIだけ クソぬるいポカリ飲み干してこれで 終わり 結果本音だけラップして耳鳴り あなたが眩しすぎて ごまかせないから 目を逸らした 俺には眩しすぎて 横顔でもう良かった 近すぎて遠くなる 紅く透けるまぶた 勘違いしないでこれはHIPHOPの歌 I used to love her 理由を乗せる遥か また目が眩んだ すれ違って掛け違えたボタン こんな歌も先輩に押させてる レックボタン 何本目のミステイク 真っ赤に咲いた牡丹 花屋の前リリックと目が合って 人混みの中横断 バケツひっくり返して何もなかった 雨が上がった 砂の城プライドの墓場 踏み付けてた水溜りに俺は 気づかなかった 声が出ないほど痛いはずでも 傷がなかった ここから延長戦 腫れた扁桃腺 大事なのはタイミングでそれ 以外平行線 出会えると思わなかった 人と音 俺が向かってる フィナーレはずっときっとそこ ならずものが鳴らす音が鳴り 止むことなく 誰かを抱きしめて傷つけて震える 言葉 証明写真目が覚めたら朝方1人 正面から照明浴びる俺の瞳 あなたが眩しすぎて ごまかせないから 目を逸らした 俺には眩しすぎて 横顔でもう良かった 近すぎて遠くなる 紅く透けるまぶた 勘違いしないでこれはHIPHOPの歌 I used to love her 理由を乗せる遥か また目が眩んだ
