静かな夜 君の残した 温もりばかりが よみがえる 幸せだった日々が 深く焼き付いている あの時の笑顔も あの時の輝きも 幸せだったから こんなにも痛いんだ 愛に終わりがあるとは 分かっていたのに 君がいなくなる日を 覚悟もしていたはずなのに 今はただ 息をするだけでも苦しい 君の声が 大好きだった 優しさに 包まれていた 君の笑顔が 大好きだった 無邪気に笑う 君に救われていた 戻らないと 分かっていても 僕の心は 君を求め続けるのかな どんな悲しみも いつか消えるというのなら この胸の痛みも 忘れていくのだろうか だけど今の僕は 失った悲しみを 抱きしめたまま離せない 忘れるとは思えないよ 初めて信じた 愛だった 君がくれた 優しさが苦しみにかわる 君の声が 大好きだった 優しさに 包まれていた 君の笑顔が 大好きだった 無邪気に笑う 君に救われていた 戻らないと 分かっていても 僕の心は 君を求め続けるのかな 叶わないと 分かっているのに いつまでも 君を忘れられない 手放したのは 僕の方なのに 君が離れるなんて 思わなかった 未練なんて 厄介なものだね 消したいと願っても 消せないのだから 君のすべてが 大好きだった 優しさに 包まれていた 君のすべてが 大好きだった 無邪気に笑う 君に生かされていた 失って 初めて知った 君が僕の すべてだったよ 幸せだった日々が 苦しみとして胸に残る 涙が止まらない 君がいないだけで
