[Verse1] ゆかたのすそが かぜにふわり きんぎょすくいの こえがひびく ぼんおどりのわに きみをみつけて めがあうだけで むねがなった [Chorus1] よぞらにさいた いっしゅんのきらめき こころにいまも のこるはなび ふたりのなつが ここからはじまる はじけるような こいのりずむ [Verse2] うちわのおとが そらをなでて やたいのあかり かげをゆらす りんごあめごしに きみがほほえむ ことばがでずに ゆめをみてた [Chorus2] そらへとのぼる ねがいとときめき きみとあるいた よるのはなび こぼれるえがお てのひらのなかに きえないままで ときがとまる [Bridge] ゆかたのそでに ふれたぬくもり ながれるおとが こころをつつんだ ひとなつだけの まぼろしじゃないと きみにつたえた あのしゅんかん [Verse3] うちあがるおとに むねがはねて うすべにのくも てらすつきよ なまえをよんで そっとみつめたら むねにひらいた こいのはなび [Chorus3] ひらひらまった おもいのしずくは まつりのよるを そめるはなび いつかのけしき ふたりのきおく やさしいままで ときをきざむ [Verse4] かえりのみちに のこるよいん ゆかたのおびが ほどけそうで いいかけたまま ことばがとまる さよならなんて いえなかった [Chorus4] ゆめからさめた しずかなかえりみち みあげたそらに のこるはなび きみとのなつを だきしめながら あるいてゆくよ このおもいと [Chorus Reprise] よぞらにさいた いっしゅんのきらめき こころにいまも のこるはなび ふたりのなつが ここからはじまる はじけるような こいのりずむ
