さあ une deux troisのリズムで この街を歩いてく いつだって気分はヒロインなの。 きまぐれな女の子の ヒミツ おしえてほしい? とくべつに、キミだけだよ。 たぶん。 おしゃれにキメたら今日は お気に入りの カフェへ あの子と 行こう すました顔に見えるけど 何も考えてないよ? 気になってた メニューを 選ぶとき もうちょっと 近づいて。 ほら une deux troisで目が合えば キミはもう 恋に落ちる ほろにがい カフェ・オ・レを 甘くして。 思わせぶりなコトバ 今は、まだ おあずけね。 わたしから うちあけるよ きっと。 おしゃべりが好きなキミは どんなひと 好きなのか 聞くけど くちびる とがらせながら すこし 考えたりして。 好きな人の タイプは 「えーと、その、あのね…なんだっ け?」 ほら une deux troisって気づいたら ふたりはもう 笑い合える ほろあまい キャラメルが とけてゆく。 近づいていく この距離は 今は、まだここまでね。 わたしたち、お似合いね? おそらく。 たまには、センチに なるの。 だけどね… そう une deux troisを数えたら わたしは もう 前を向ける 難しいコトにはもう サヨナラ! 魅力的なわたしは ねぇ 笑顔が似合うでしょ? 自分らしく、自由でいたいの。 さぁ une deux troisの魔法で この街はわたしのもの いつだって気ままなヒロインなの。 きまぐれな女の子の ヒミツ おしえてあげる。 とくべつに、キミだけだよ。 ほら、ね… なんて♪
