窓から差し込む朝の光が 白いカーテン揺らしてる テーブルの上 飲みかけのコーヒー 冷めていく音だけ響く あの日の言葉 何気ない一言が 今も胸の奥でチクリと痛む なんで私ばかり そんな風に思ってた ふと見上げたら、隣で笑う君がいた いつもと変わらない その横顔に 些細な不満なんて どこかへ消えてゆく こんな日々も きっと愛しいと気づいたの 使い慣れたマグカップ 二つ並んでるキッチン 洗い残しに 少しだけムッとしたり 畳まれてない洗濯物とか 溜め息ついちゃう時もある それでもね 君の声を聞けば なぜか心がフワッと軽くなる 私のこと ちゃんと見てくれてるかな って、期待しちゃう私がいる ふと見上げたら、隣で笑う君がいた いつもと変わらない その横顔に 些細な不満なんて どこかへ消えてゆく こんな日々も きっと愛しいと気づいたの ねぇ、覚えてるかな 初めて会ったあの日のこと 照れくさそうに 目を逸らしてた私を 君は優しく見つめてくれた あの頃から 何も変わらないね ふと見上げたら、隣で笑う君がいた いつもと変わらない その横顔に 些細な不満なんて どこかへ消えてゆく こんな日々が 宝物だと、今、思う ふと見上げたら、隣で笑う君がいた 最高に幸せな その横顔に 些細な不満なんて 全部吹き飛んでゆく こんな日々を ずっと大切にしたいの これからも、ずっと 二つ並んだマグカップ 温かい日差しの中…
