柔らかい花 ゆらん ゆれる 風に吹かれて 咲き誇る 大空の下で 大地を飾る 幼い自分の 目に見えた 儚く 君の姿 美しい 夢のごとく 小さな恋に落ちた 心を支える なのに 風につれて 一瞬間 舞い落ちるの 時々、君を思う 哀れ、守れぬこと どこへ探そう? 昔の香り 匂いを嗅げる 春風に 遠い遠い花の 向こうに歩く 風に浸れて 嬉しいほど … 「儚く 君の姿 美しい 夢のごとく 小さな恋に落ちた 心を支える なのに 風につれて 一瞬間 舞い落ちるの 今度こそ 手を離さずに 野原を走れ 何処までも」
