子供の頃 誰もが一度は願う お星様の名前は stella それはどんな時も決めつけず 暖かく見守ってくれる 君はいつの間にか そんな存在になってしまって 星になった君は今何を思うの? まだ覚えてる? もう開くことのないその瞳には どんな景色が映ってる? stella… 少しずつ聴こえる声がなんとなく 懐かしいようで 恥ずかしくて 腕の温もりが「大丈夫」と 押し寄せる不安を消してくれる 君は知ることもなく そんな存在になってしまって 星になった君は今何を思うの? まだ覚えてる? もう聴くことのできない その耳に私の声は 届いているのかな? ずっと輝いていてね 君を空に探すから 遠いけど心の中に 記憶という名の生きた証に 星になった君は今何を思うの? まだ覚えてる? もう開くことのない もう聴くことのない もう触れることのない また会える日まで見守っててね stella…
