君の好きなとこなら 百個でも千個でもあってだな でも自分のこととなると もうまるで何も出てこないなんて そんなベタなこと 軽率に言えないんだがこれは言える 君を好きな自分なら ちょっと好きかも 空見上げた 青が綺麗 だからなんだって話 いなくなったらいなくなったで いたってことがあふれてる そういう日々の真ん中に 空いた穴から飛び立っていけ 鳥になれたら風に乗れたら どこかでまた見つけてね そのときこの「穴」は やっと「空」になる 君の好きなところが 一つ増えてしまう 自分の嫌なとこなら 百個でも千個でもあってだな でも君のこととなると もうまるで何も出てこないなんて 話せば長くなるから こうして歌ってるわけですが それはそれで短くてやっぱ足りない 空見上げた顔が綺麗 いかん忘れられないかも 卑屈な理屈ホント窮屈 そこから出してくれたこと こういう日々の先に 続く道を走っていけ たまに迷って ダメになったら 立ち止まって見上げるね そのときそのどこかと繋がる空 自分の嫌なところが一つ消えて 雲流れた 青が綺麗 だからなんだって話
