あなたが消えた この街を歩けば 今日もたそがれ さみしくせまる 孤独なぽくを やさしい心で いつもあなたは 愛してくれた それがなぜ 今はひとり 帰ってと帰ってと 叫んでみても 都会は何も こたえてはくれない 今日も人波に ながれてゆくよ あなたと逢って 幸福を知ったよ 生きるよろこぴ 教えてくれた 小鳥のように さみしい命を いつも二人は 寄せ合い生きた それがなぜ 別れたのか もどってともどってと叫んでみても 都会は今日も さざめきうたって ぽくの涙に 気づきはしない ぽくの涙に 気づきはしない
