息ができる 場所を探して 彷徨い歩く 明日の変わり目 背中を叩く風は悲しげで カケラが舞うその果ては 所詮結局理想は理想 いろんなもの置き忘れた昨日 いけるかも、いややっぱ無理そう 滑り落ちてく無意味な思考 こんなはずじゃなかったり でもこんなもんかと思ったり この問いの先には解はない 分かってて踠かずにいられない どこへ泳ごうとのがすまいと 現実に追いかけられまた迷子 怖くないとほざく 独りよがる 目を逸らす先にも一面の夜 少しだけ遠く 見つめる空覆う 孤独と踊り明かす 終わらない こんな退屈を抜けて dive in Tokyo ただ1人落ちる 夢、儚く散る あてもなくゆく dive in Tokyo どこまでも響く 寂しさにPEACE 揺られながら生きる どうせ朝日はまた登って 彷徨うのを待ってはくれなくて 泳ぐこと俺らはやめらんねえ dive in Tokyo 夜に溺れてく 大人になんてさ なりたくなかったって そもそもなれてるのかって 今日も裁く誰の勝手 時が流し痛みも忘れ なんもないまっさらな明日へ 行けないからまだここで泳ぐ 古傷はかぶれざわめく胸 その声を その痛みを光が 届かない底で愛せる といいなって思う 死にたいも生きたいも全部俺 全部抱いて泳ぐ夜は短い dive in Tokyo ただ1人落ちる 夢、儚く散る あてもなくゆく dive in Tokyo どこまでも響く 寂しさにPEACE 揺られながら生きる どうせ朝日はまた登って 彷徨うのを待ってはくれなくて 泳ぐこと俺らはやめらんねえ dive in Tokyo 夜に溺れてく
