だんだん自分が自分でなくなって なんだかぼくがぼくじゃなくなるよ カンタンにきみは近くにやってきて 頑丈に閉めた扉を開いた 昨日 鍵を忘れた 今日 駅で定期券おとした どっかおかしいな ふだんと違う ふわふわ浮ついて たぶん Heaven 明日 変身したんだ陽気で能天気 なんだか 以前のぼくじゃないみたいだ 心臓の中に羽が生えてきて 血管の中にきみが泳いでいたんだ ヘンテコな柄のシャツ着てみたり 包丁で指の先 切ってみたり どうしたんだ おい 冷静になりな みんなだって気づくさ 「おまえヘンだよ」 Ahh きみのせいさ あまりにも無防備な きみのせいさ Ah, 罪はないけど 存在するだけで 犯罪ものさ だんだん自分が自分でなくなって なんだかぼくがきみみたいな キャラになる カンタンにきみは自然にふるまって 感情を秘めた言葉 引きずりだした だんだん自分が自分でなくなった でも、 そういう自分が 好きになっているんだ Hey
