悲しみのない世界について 考えたことがあるのかい これはまだ夜の歌さ 朝の気配も知らないままで 暗いとこからしか見えないものが 沢山あるって君は言ったね ここはまだ空っぽさ 不毛だけどちょっとあったかい 夜明けはどっちだい 夜明けは 太陽の隠れてるところ 彗星と言う名の飛行機に乗って 君はあのとき 熱になった 君の名前を誰も知らない 堕ちるイカロス 光になった ただ命を見守る者に 絶望は何度も手渡される そんな残酷があっていいのかい 寄せては返す波のよに 明日はどっちだい 明日は 白い光が埋められたところ 彗星と言う名の飛行機に乗って 君はあのとき 炎になった 君の望みを誰も知らない 翼をすてて 光になった 君はたしかに言葉を持ってた 戦うための 守るための 終わりはどっちだい 終わりは 最後の夢が隠されたところ 彗星と言う名の飛行機に乗って 君はあのとき 熱になった 君の望みを誰も知らない 堕ちるイカロス 光になった 彗星と言う名の飛行機に乗って 君はあのとき 夢になった 君の望みを誰も知らない 身体をすてて 塵になった
