誰かの幸せが ノイズのように耳を刺す スマホを閉じるたび 部屋は暗闇になる 昨日は笑えたはずの あの子の笑顔が 今日はどうしてだろう 酷く毒々しい 憧れがいつしか 鋭い棘に変わって 「どうせ私なんて」と 自分に呪いをかける 妬みには いろんな名前があるけれど 結局は孤独を 埋めたいだけだった 他人(ひと)を傷つける言葉は 巡り巡って 私自身を切り裂く Stop this toxic cycle. 最後に泣くのは いつだって私なんだ このままじゃ 自分が嫌いになる 誰かの光を 妬むほどに刺さる「鏡の棘」 I wanna be pure. 心の奥を 全部洗い流したい 握りしめた その痛みを手放して 鏡の中の私を もう一度信じたい Let me start again. 何にも染まらない まっさらな私へ 生きているから 心は荒んでいく 綺麗事だけじゃ 歩けない夜もある それでも 誰かの火を消すよりも 自分の灯(ひ)を ただ守っていたい 手放そう 自分を傷つける棘を 誰かを呪っても 私の夜は明けない I wanna be free. 深呼吸ひとつ 空へ溶かしていく 昨日までの 惨めな自分にお別れ 真っ白なキャンバスに 新しい地図を描こう Stay gold, stay pure. まっさらな私で また歩き出す まっさらな私で Stay pure...
