冷たい体温の中を 流れては落ちる 生まれては消える 鼓動 彷徨う記憶の狭間を 答えを求めて 言葉は砕けて うつり変わって 世界の中で廻ってゆくこと その景色を見つめていた 今も過去も声も消えて 全てを壊して ここに立つ意味を 小さなこの胸にある この想いを 声は今 響いて 鮮やかな空に 僕らは生まれ 繋がる そう信じているから 儚く脈打つ奇跡と 刹那の戯れ 咲かせては帰る 命 霞んだ夜明けの感情 無常の世界を 全てを溶かして うつり変わって 世界の中で廻ってゆくこと その意味さえわからぬまま 胸に刻まれた 言葉を数えて 大きな世界の果ての その向こうへ 共鳴は 響いて 鮮やかな空に 未来は この手の中に まだ握っているから 響き合って砂になってまた 廻っていく 今も過去も声も消えて 全てを壊して ここに立つ意味を 小さなこの胸にある この想いを 声は今 響いて 鮮やかな空に 僕らは生まれ 繋がる そう信じているから 想いを止めないで
