朝焼けの今日、 あなたの面影を感じる 憧れたその姿は 気づかないうちに遠くなっていた 積み重ねる日々は長く辛く 険しいけど 憧れたその姿に追いつけることを 疑わないから 花笑う今日、 あなたの想いの強さを知る 誓い合ったこの言葉はあなたと走る 証だったんだ 花火の下、あなたの心の強さを知る 光が乱反射して眩しさにそっと目を 細めた 秋風が吹いて、あなたの迷いを知る 出来ること、 ひとつだけ続けるしかないから 走り出して、走り出して、 悩むことならきっとあるけど この胸に灯る輝きは誰にも奪えない 止まらないで、止まらないで、 迷うことならきっとあるけれど 憧れのままに進めばいい 初雪を踏み締めながらあなたを 追いかける 寒さと反比例してこの熱は 高まってく 走り出して、走り出して、 悩むことならずっとあるけど この胸に灯る輝きが 消えることないから 止まらないで、止まらないで、 迷うことならずっとあるけれど 憧れのままに進めばいい この胸に抱いた想いはきっと明日を 作る一部になる あなたと誓った輝きは誰にも 奪えない この胸に抱いた想いはきっと未来を 作る一部になる 憧れのままに進んでいこう 季節は巡りあなたのいない日々が 始まる
