街の灯り ガラスにゆれて 夜風が少し 髪をほどく うまくいかないこともあるけど 君はただ 笑えばいい 飾らないそのままで 流れるリズムにまかせて 昨日よりも軽くなる そんな夜がある 世界が少し 騒がしくても 心はきっと 自由だから 君はナチュラル 風みたいに ありのままで それでいい 君はナチュラル 月のように 静かに光って ここにいる ネオン越しの 空の向こう 遠い星が 瞬いてる 急がなくていいよ 何も 時間は気にしないで 涙のあとにも 新しい歌がある 小さな願いでも 星に届く 世界がまた 騒ぎ出しても 心はきっと 自由だから 君はナチュラル 風みたいに ありのままで それでいい 君はナチュラル 波のように ゆっくり揺れて 生きている 誰かの声に 迷う夜も 君の鼓動は 嘘をつかない そのままで そのままで 君はナチュラル 光みたいに 何も足さずに 美しい 君はナチュラル 愛のように 世界を少し やさしくする 君はナチュラル 君はナチュラル
