水玉模様が葉っぱを染めて 長靴で歩いた水溜りの道 流れてくる雲は君も見ていて 昔と変わった街の風景が 時の流れを語る 夕陽がさした 雨上がりに君の家から帰る 歩いた道はいつか消えるのだろう 遠く離れてもまた雨は降ってくる そしてまた空は晴れる 初めて来た街にも 僕の知らないストーリーが きっとあるんだろうな 僕は知るよしもないけど また新しい風景が刻まれては そっと消えていくんだろう 夕焼けに反射する光が 不思議な色で大地を照らしている さあ帰ろうもうすぐ時間だ そうだ外が暗くなる前に 雨上がりに君の家から帰る 歩いた道はいつか消えるのだろう 遠く離れてもまた雨は降ってくる そしてまた空は晴れる いつかまた虹がかかる
