忘れていた涙と思い出が蘇える時 戸惑っている慣れていった毎日と 君の影を重ねてみて 虚しくなるいつになれば近づけるの 強がるほど弱い自分に気付く 夢の中を漂いながら追いかけてく この場所から君を見つめて 風に迷うあの雲のように 気粉れな単なる 予感とため息を捨てて 歩き出そうガラス張りの未来と 背中合わせに生きている 僕らは今浮んでいる揺られている 咲きはじめた野バラもいつの日か 何もかもが曖昧だから見つめるだけ 心はもう嘘はつけない 流されてくあの雲のように 夢の中を漂いながら追いかけてく 何もかもが曖昧だから見つめるだけ 心はもう嘘はつけない この場所から流されてく 風に迷うあの雲のように
