鏡に映る私は誰よりも美しい 答えは自分の中にあるの 決められた価値も 他人の評価も 気にしていられない beauty in a mirror 疲れた翼を癒す様に私 宿り木を求めてた だけど朝が来たら また飛び立てる様に空を 見上げ続けてた ほどいた髪が風に揺れる 汚れた服たちを脱ぎ捨てる つまらない感傷も拭い去る 飾らない私がいる 鏡に映る私は誰よりも美しい 答えは自分の中にあるの 決められた価値も 他人の評価も 気にしていられない 鏡に映る私の肌に触れる度 熱が指を伝ってくるの 命ある限り 求めるその意味 息を飲むほどに beauty in a mirror もしも誰かに頼る生き方したら どんな景色だったんだろう? でもね 奪われるままじゃ いられないから 強くなると決めたんだ 大地の熱が夜に溶ける 戻れない今日がまた過ぎて行く 忘れたい傷は痛みがある それも全部抱えて行く まるで全てが 夢だった様に消える前に 伸ばした手でそう手繰り寄せて 無様な姿も惨めな心も 無意味なんかじゃない きっと答えは 旅の終わりに見えるもの 今は希望と共に行くの ないものねだりも羨む気持ちも 私にしか見えない beauty in a mirror 短い季節を繰り返し 止まない雨は無いと知ったけど 私 何を失ったって 後悔などしないと決めたの 鏡に映る私は誰よりも美しい 答えは自分の中にあるの 決められた価値も 他人の評価も 気にしていられない 鏡に映る私の肌に触れる度 熱が指を伝ってくるの 命ある限り 求めるその意味 息を飲むほどに beauty in a mirror