電話を切ると 今日もため息がでる また好きって言えなかったな 臆病な自分が僕は嫌いだ 君と初めて会ったのは 3年前だったかな 君が同い年ってわかってから 僕達はすぐ仲良くなったんだ 周りに冷やかされながら 会いに行ったあの夜も 悩みを打ち明けたとき 優しく包んでくれた君の笑顔も どれも僕が君を好きになるには 充分すぎる理由なんだ 今日もまた 笑顔で君が見えなくなるまで手を 振る 君は僕のことをどう 思ってるのかな? 臆病な僕は心の中でしか 本当のことを言えなくて 人混みに消えてく君を眺めながら 僕は1人立ち尽くす 本当は君が好きなんだよ 今日も明日も明後日も 僕は君のことばかり 考えてるんだろうな 君は何を考えてるんだろう この想いとは違うことは わかっているのだけれど いつも君は一生懸命で、優しくて、 笑顔が素敵で あぁ君の好きなところを語らせたら 僕は世界一なのにな 今日もまた 笑顔で君が見えなくなるまで手を 振る 君は僕のことをどう 思ってるのかな? 臆病な僕は心の中でしか 本当のことを言えなくて 人混みに消えてく君を眺めながら 僕は1人立ち尽くす 本当は君が好きなんだよ
