くだらない人生の最後の一手 エンドロールに名前がなくとも 壊れた世界 息を吸って 解けた靴紐を結んだ 理不尽なことばかりでも足を 止めないよう 古ぼけた地図を頼りに一歩 隣の芝生が青く見えても 走れ 最低限でも 止まらなきゃそれでいいから 後ろで指差す奴らは放っとけ 上質な人生なんてもう 疾っくに諦めたわ エンドロールなんかじゃない 生き様で刻んでやれ 1人が良いってどこか強がった 見せた 主人公じゃないから似合わないのに けれど千変万化 世界が一層 ご都合主義なら罷り通すかよ 謳え 人生讃歌 そういうモノって割り切らないで 泥まみれの生き方でも良いんだ 大それた 才能なんてこっちからお断りだ バッドエンドなんかじゃない それなりの幸せで 決められたレールを辿っても 悪くはないんだろうけど それだけじゃあつまらないから 走れ 最低限でも 止まらなきゃそれでいいから 後ろで指差す奴らは放っとけ 上質な人生なんてもう 疾っくに諦めたわ エンドロールなんかじゃない 生き様で刻んでやれ くだらない人生の最後の一手を 今
