初めてあなたに出逢ったのは 二年前の春の木漏れ日の中 白いシャツがとても似合っていて 何故か眩しかったの その日から今日までどんな時も 二人でいつも側にいたよね 嬉しい時は一緒に笑って 涙も分かち合った 空の色はあの日のまま 何ひとつ変わってないのに あなたがいないだけで違う 空に見えてしまうのね 恋することへの気持ち あの日から教えてくれたのね 逢えない寂しさや小さな傷も 全部忘れはしないよ 二人で過ごした時間は 二度と戻りはしないけど あの時の気持ちは嘘じゃないから 笑っていられる 初めてあなたと手をつないで 歩き続けた秋の並木道 風が冷たくても二人いれば 寒くなどなかったよ 喧嘩して別れた日の夜は あなたからの電話待ちながら 一人部屋の隅でずっと 泣き続け眠ったね 今でもあなたの声や 瞳の優しさが恋しくて 一人泣くことも眠れぬ夜も きっと今はあるけど 二人で過ごした時は いつまでも輝き続けるね 触れたら消えそうな微かな気持ち ずっとなくさない 恋することへの気持ち あの日から教えてくれたのね 逢えない寂しさや小さな傷も 全部忘れはしないよ 二人で過ごした時間は 二度と戻りはしないけど あの時の気持ちは嘘じゃないから 笑っていられる これから別々の時間の中でも 消えない想い出 消えない想い出
