「いつまで経っても変わらず 出会った頃の僕らで」 誰しも夢見て止まない枯れない花束 口遊む人ほど忘れていってしまう。 例えば何度も出会い直せる 時計の針もいつしか惰性の日々に 変わらないことばかり求めては 生まれるストーリーも 味気なくなって行く 「なんでもいいや」 別に適当なんかじゃ 困らせようとしたわけじゃない はたまた思い遣りとか 心配りまで至らず終いな訳は なんでもいいフリして 嫌われたくはない 臆病のせいで今日もまた たよりないじゃない なんでもない日の 不器用な大好きもくだらん ジョークも 呆れながら緩んだ頬 ただ、委ね合えばいいだけなのに 2人の世界はこんな風に だらしない口癖が支配していた 「なんでもいいや」 別に適当なんかじゃ 困らせようとしたわけじゃない はたまた思い遣りとか 心配りまで至らず終いな訳は なんでもいいフリして 嫌われたくはない 臆病のせいで今日もまた たよりないじゃない
