そっと何かが途切れたように音が 止む 今も残る問いかけの中で名を 呼ぶから 君を飾る視界の先で 痛む心眠らせて 遠く鳴り響く声が 今も夢で咲いている 揺れる面影に姿求め探していた 触れた手の感触、 思い出と歩いている 君を飾る視界の先で 痛む心眠らせて 遠く鳴り響く声に 耳を澄まして 旅立つあなたの寝顔は何よりも 優しく ただ心だけでも側に繋いでいて 何度も胸を刺す弱ささえも ただ飲み込んで 旅立つあなたの寝顔は何よりも 優しく ただ心だけでも側に繋いでいて まだ熱の舞う泣き空へ願いを 「笑っていて」と
